食品の買い置き、液体調味料の片付け

食品の買い置きは、しまうよりもまず「買ったら食べる」を重視しましょう。そして食品はなるべき一箇所にまとめます。同じ場所に置くことによって何がどこに収納され、どれくらい残っているか把握しやすくなります。買い置きしているものが全てひと目でわかれば、使わないまま、食べないまま賞味期限が過ぎてしまうというもったいないことを防ぐことができますね。

液体調味料などは使用頻度で考えましょう。頻繁に使うものはガスコンロの近くに出しておきます。このとき、洗いやすいステンレスのトレーを用意すると掃除が簡単になります。コンロ下などの見えない場所に置く場合は、液だれの心配を解消するためにアクリル板を敷くといいでしょう。紙類よりもお手入れが簡単ですし、見た目もスッキリとします。

常温で常備する食材は、中身が見える透明の容器に入れましょう。そして目の付く場所に置いておけば、必ず食べます。中身が見えないから忘れてしまう、なんてことが防げます。

ラップやホイル類はパッケージがカラフルなので、見える場所においておくとキッチンの統一感を残ってしまう恐れも。そういう場合はすぐに取れるけれど、見えるのは自分だけという場所にしまいましょう。同じ場所に砂糖や塩などの粉末状の調味料を入れておくとすぐに使えますし、やはり自分にしか見えません。便利でらくかつ見栄えのするキッチンにしたいですよね。

ふきんやビニール袋は引き出しを開けたら全てが見えるようにしまいましょう。重ねずに立てることがポイントです。用途に応じ、数はこれだけあればいいな、という量を限定してスペースづくりをします。そして使いたいものがすぐに取れるようにするのがベストです。